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予備の利き手が欲しい

wolfpromise2.jpg

この前の、課題の狼男の続きです。9割は完成のつもりです・・・。
あとはキノコと花を着色して、先生の勧めで背景を白か色ありにするかで悩み中です。
〆切は来週の水曜日なので、たっぷり時間はあります?

手と目と首が辛くなりましたが、中学生時代に徹夜で人生初めての絵本を描いたときの、楽しくて仕方のない懐かしい感覚がありました。

その自分の痛みや疲れすら愛しく思えてくるくらいの、、、満足感?達成感?
自分が一番好きな出来栄え。
大げさに言えば、なにかの生命の誕生の瞬間にでも立ち会ったときの感動?みたいな・・・。

徹夜のテンションはおかしいけれど、上手く伝えられませんが、きっと誰でも経験することですよね。

フォトショップが使える環境は大学にしか無いので、作業に一度手をつけたら、なかなか動きたくなくなってしまうという(笑)
本当・・・ここ一週間は友達に突っ込みを入れられるくらいに、着色作業に没頭しておりました。
私のエンジンであるケルトやらメタルやらトラッド音楽やらをループ再生しながら、他の講義に出席することも忘れてしまうくらい没頭してました(←駄目だ

それから、今日は土曜日。
休日だったのですが、石膏デッサン(ドローイング)の授業の補講が入っておりました。

今、石膏の名前はわからないのですが、首なし四肢なし男性のムキムキのデッサンをしています。
そのとき、先生に「木炭の使い方をコントロールできている」と言われて、内心で舞い上がってしまいました←
自分の好きな画材を、コントロールできているっと言われたら、やっぱり希望が出てきますし、とても嬉しいです。

ドローイングの先生は前期とは別の先生なのですが、「教える」というより「語り」に近い先生。
何というか、自己流の言葉を多く交えて、長い話を語るように喋る人っていらっしゃるじゃないですか。
例え話をするにしても、一般的な例え方をしないとか。

油彩の先生も、そんな感じに近いかな。。
「ここをこうしてあげて」としか言わないで、自分でホイホイと筆を入れていくタイプ。
なので、私は毎回、「どこが、どう、悪かったのか」という具体的な点がわからないまま授業受けてます。

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