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Posted by Azusa on  | 

ご当地もの好きだよ






家族と登別の観光に行ってました。
蒸し暑かったけど楽しかったです~
そして韓国人の観光客の数がものすごかった…!

地獄谷と伊達時代村、初めて行きました…(。。*
本当は中学の修学旅行で行くはずだった所(笑)
ちなみに二日目は伊達の資料館を見学しました。

ちょうど和風ブームの私には十分な萌えスポットでした。
室町時代~戦国辺りがやっぱり好きですが、江戸時代に忍者?とか細かい設定はともかく雰囲気だけで、もう(*´`*)素敵
江戸なら必殺や黄門シリーズで好きになりますからね。←

期待していた忍者劇場は本格的で見応えがありました。
やっぱり時代劇は殺陣が一番です。

もう、時代劇熱を再発させて下さりました。
おかげで祖母と話が盛り上がった←
忍者熱もまだまだ健在です。

妖怪見世物小屋という仕掛けお化け屋敷もありましたが、ほとんど故障していて見れたのは、ろくろ首と河童だけで残念です…。(泣)
河童だけがやたらリアルでした。


写メ1枚目↓
伊達時代村の中*^^*
やはり天誅か忍道を連想してしまいま(略(瓦屋を見ると鉤鎖で上りたくなる件について←)

写メ2枚目↓
時代村の中、おにゃんこ寺の天井。
おにゃんこ寺という、化け猫をモチーフにしたお化け屋敷。
怖いというより可愛かったです。


写メ3枚目↓
時代村の中、吹き矢ゲームでもらった金券。
吹き矢の他に手裏剣(金属製)を体験しました。
手裏剣は当たっただけで刺さらなかった…。
吹き矢は七本の内、四本が刺さってくれましたb

村の中では、この金券を500両=現金500円として売店で実家に使えるらしいです。


写メ4枚目↓
登別の夏期イベント、鬼花火。
これは夜中の人混みを凌いで見る値はありました
この赤鬼と青鬼は、地獄谷の薬湯の守り神的な存在らしいです。(湯鬼神)?
最初の方では、松明を掲げながら鬼の行列がゆっくり階段を降りてくるのですが、不気味な雰囲気を醸し出してました。

鬼逹が人々の無病息災を祈って、迫力のある太鼓の演奏の中、花火が打ち上げられます。

儀式チックな光景が幻想的でした…
鬼のデザインにも惚れました(*´ェ`*)
なんか“鬼神”に反応してしまいました。←

ただ、小さい子にはナマハゲ級の恐怖でしかないですね。
(私の前に居た子が「おに~!!」って泣き叫びながら逃げ出そうと親の手を振りほどこうと必死でした)

写メ5枚目↓
地獄谷。
昼間よりかは夜の方が、おどろおどろしい雰囲気で個人的に好きです。
夜に眺めていると底が真っ暗なので、悪の帝王とか谷の底に潜んでそうな雰囲気でした。←
あと地獄谷って、確か他の地域にもありましたよね。

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