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Posted by Azusa on  | 

ネタバレ注意(アリエッティ

昨日、友達と借り暮らしのアリエッチィを観てきましたよ。
レビューでの評判がいまいちでしたが、あまり気にせずに鑑賞。
夏休み前に大学の子と、小人は小さい人間であって妖精ではないという会話をしていたことを、何となく思い出していました。

個人的に観た結果としては良かったです。

特に最後の場面。
翔の指に額をつけてお別れを言ったアリエッティが朝露のような涙を光らせながら、葉っぱの中へ去っていってしまう場面が印象に残ってます。
そして、翔の言葉は重いようで清々しかったです。

最後の翔の台詞が…。(;_;)
朝日が希望を表していたのかなと思いました。
手術の成功とか、生きていく希望とか。

そして、小人を付け狙うハルさんのキャラがレビューで言われてた通り世界観や雰囲気を壊している感じはしました。

でも、そういったキャラにしたのは人間の欲深さ(何でもかんでも自分の所有物にしたいとか)を表すためじゃないかなと思いました。

小人が人間に見られてはいけない、と人間を避けて生きていく理由には、人間の中には、翔のように良い意味で干渉してくる人間ばかりではなくて、そういった欲私欲のためやただの物珍しさだけで、絶滅寸前の生き物を捕らえたり殺そうとしたり金儲けに利用しようとしたりするハルさんのような人間も沢山いるからなんじゃないかと思わされました。

その分、部屋に閉じ込められた翔が違う種族であるアリエッティと協力して部屋から脱出した場面は助け合って共存していく事を伝えていると思いました。
同じ人間同士でさえ、お互いに助け合う事や干渉し合う事を避けてしまう時代ですしね…。

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